ベイトリール5台の手入れ(主にグリスやオイルの注油)をのんびりする動画です。のんびり見て頂ければ幸いです。
※手入れの詳細は必ず取説をご確認ください。
※オイル、グリスは純正品を使用しましょう。
※純正品がない場合は自己責任で使用しましょう。(思わぬ不具合を起こす場合があります)
リールを竿から外さず、ラインも巻いたままメンテナンスしています。油がラインやリール表面に付着したら綺麗に拭き取っておきましょう。ベイトリール歴1年半の初心者なので、1台に7~8分(計40分)くらいかかっています。
順番は、TATULA(ダイワ)→SLX DC(シマノ)→BASS ONE(シマノ)→PR100(ダイワ)→AE-2000(LUYE PRO)です。
0:10 ①TATULA(ダイワ)
9:02 ②SLX DC(シマノ)
16:28 ③BASS ONE(シマノ)
25:10 ④PR100(ダイワ)
32:19 ⑤AE-2000(LUYE PRO)
最初は丁寧で後半がズボラになるので、お気に入りのリールからメンテナンスしましょう。
基本的なメンテナンスとして、
①汚れを落とす
②ベアリング箇所、ハンドルノブ付け根にはオイルを1滴
③レベルワインダーにはグリス
④メカニカルブレーキ(軸の端)にはグリス
⑤メンテナンス後にメカニカルブレーキの調整と試し巻き
⑥余分な油分を拭き取り
使う頻度にもよりますが、こんな感じでメンテナンスしています。
※パーツクリーナーなどを使う場合は油分が落ちますので、しっかり注油が必要になります。




